千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 【栄光の記録】 千葉市少年軟式野球協会主催

千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 トップ画像千葉市少年軟式野球協会
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「千葉市長杯争奪学童野球選手権大会」は、2003年(平成15年)に「千葉市少年軟式野球協会」が新設主催し、例年北海道から沖縄まで単独少年野球クラブチーム又地域選抜少年野球チームなど全国から多数の少年野球チームが集うトーナメント大会です。

その「千葉市長杯争奪学童野球選手権大会」の出場少年野球クラブチームや千葉市勢の記録を追ってみました。

 

千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 出場チームの活躍

「千葉市少年軟式野球協会」が2003年(平成15年)より開催している「千葉市長杯争奪学童野球選手権大会」の第1回からの出場少年野球クラブチームの記録です。

 

大会年度別出場少年野球クラブチームの記録

千葉市長杯争奪学童野球選手権大会
  • 2003年
    第1回大会(平成15年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2013年 第1回大会

    記念すべき第1回大会は、全国から16の少年野球クラブチームが参戦し、北海道(札幌市)の「北海道ファイターズ」が第1回大会の優勝旗を手にした。

     

    地元千葉市勢は、千葉市少年軟式野球協会が千葉市6区に有する各区少年軟式野球連盟に加盟する、少年野球クラブチームが各区予選(各区1チーム出場枠)会参加し、予選通過した6チームの単独少年野球クラブが出場した。

  • 2004年
    第2回大会(平成16年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2004年 第2回大会

    2004年 第2回大会は、初戦を僅差で勝ち上がった静岡県(清水市)より参加の「清水有度ドジャース」が優勝している。前年度優勝の「北海道ファイターズ(北海道:札幌市)」準々決勝で涙をのんだ。

     

    この年も千葉市6区の予選を通過した6チームの単独少年野球クラブに加え全国を含め16の少年野球クラブチームが参加している。

  • 2005年
    第3回大会(平成17年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2005年 第3回大会

    福島県より初参加の「常磐軟式野球スポーツ少年団いわき市が準決勝で地元千葉市(美浜区)の「高浜コスモス」に接戦勝利、決勝では「金岡少年野球団(沼津市)」僅差で勝利し優勝している。

     

    千葉市では、「ミヤコリトルベアーズ」(中央区)・「黒潮」(花見川区)・「誉田ベアーズ」(緑区)・「愛生グレート」(若葉区)・「わかしおタイガース」(稲毛区)・「高浜コスモス」(美浜区)の6チームが出場した。

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  • 2006年
    第4回大会(平成18年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2006年 第4回大会

    前年度優勝の「常磐軟式野球スポーツ少年団(福島県:いわき市)」は、決勝で東京都世田谷区より参戦した「山野レッドイーグルス」に僅差で勝利し大会2連覇を達成している。

     

    第4回大会も全国より少年野球クラブチームが集い、千葉市6区より6少年野球クラブチーム含め16チームが参加した大会となった。

  • 2007年
    第5回大会(平成19年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2006年 第5回大会

    2005年第3回大会より参加している「熊本チャンピオンスターズ(熊本県:熊本市)」が、2007年第5回大会の優勝旗を手にした。

     

    この年千葉市勢の参加は、第31回 千葉市春季中央大会を制した「緑町レッドイーグルス(稲毛区)」と同大会の第3位「有吉メッツ(緑区)」千葉市美浜区より「磯辺シャークス」の3チームと全国からの少年野球クラブチーム含め16チームが参加している。

  • 2008年
    第6回大会(平成20年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2008年 第6回大会

    初戦で前年度優勝の熊本チャンピオンスターズ(熊本県:熊本市)」に勝利した初参加の「大富少年野球クラブ(静岡県:沼津市)」が、初優勝を飾った。

     

    千葉市からは、「みつわ台スラッガーズ(若葉区)」「誉田ベアーズ(緑区)」「緑町レッドイーグルス(稲毛区)」出場し、全国からの参加含め16少年野球クラブチームが大会に参加した。

  • 2009年
    第7回大会(平成21年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2009年 第7回大会

    前回大会からの参加している沖縄県勢のなかで、2009年の第7回大会は、「北玉ライオンズ(沖縄県:北谷町)」が優勝旗を手にしている。

     

    2009年第7回大会より千葉市6区の少年軟式連盟代表選考会による選抜チーム「千葉ドリーム」が結成され、新たに参戦し第33回 千葉市春季中央大会 優勝「泉谷メッツ(緑区)」と2チームが千葉市勢として参加した。

  • 2010年
    第8回大会(平成22年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2010 第8回大会

    前年度より結成された千葉市選抜チーム「千葉ドリームス」が、2010年千葉市の隣接都市市原市いちはらが新たに結成した選抜チーム「アグレッシブ市原(千葉県:市原市)」との決勝戦を制し、初優勝を飾った。

     

    第34回 千葉市春季中央大会を制した「磯辺シャークス(美浜区)」「千葉ドリームス」含め、全国から16少年野球クラブチームが集った。

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  • 2011年
    第9回大会(平成23年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2011年 第9大会

    2011年(平成23年)第9回大会の決勝戦は、前年度の2010年 第8回大会と同様、「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」「アグレッシブ市原(千葉県:市原市)」との選抜チームのカードとなり「アグレッシブ市原」が初優勝を飾った。

     

    千葉市勢では単独少年野球クラブチームの「高浜コスモス(美浜区)」と千葉市選抜チーム「千葉ドリームス」が参戦し、この年が千葉市6区少年軟式野球連盟に加盟する単独少年野球クラブチームの参戦が最後となっている。

  • 2012年
    第10回大会(平成24年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2012年 第10回大会

    2012年(平成24年)第10回大会は、2回戦で前年度2011年第9回大会優勝の「アグレッシブ市原(千葉県:市原市)」に勝利した千葉市選抜チーム「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」が2年ぶり2度目の優勝を飾った。

  • 2013年
    第11回大会(平成25年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2013年 第11回大会

    2年連続優勝と3度目の優勝を目指す千葉市選抜チーム「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」は、5年ぶり2度目の優勝を目指す「大富少年野球クラブ(静岡県:沼津市)」との決勝戦で見事勝利し連覇を達成した。

     

    この年の前後から、参加各都道府県の選抜チームの出場が増え始める。

  • 2014年
    第12回大会(平成26年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2014年 第12回大会

    3年連続優勝を目指す千葉市選抜チーム「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」に準々決勝で勝利した「富山ジュニアベースボールクラブ(富山県:富山市)」が、3年ぶり決勝戦に進んだ市原市選抜チーム「アグレッシブ市原(千葉県:市原市)」に勝利し初優勝を飾った。

  • 2015年
    第13回大会(平成27年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2015年 第13回大会

    2010年(平成22年)第8回大会と2011年(平成23年)第9回大会と同一カードとなった千葉市選抜チーム「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」と市原市選抜チーム「アグレッシブ市原(千葉県:市原市)」の決勝戦は、「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」が2年ぶり4回目の優勝旗を手にした。

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  • 2016年
    第14回大会(平成28年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2016年 第14回大会

    第14回大会 2016年(平成28年)は、東京都江戸川区の選抜チーム「オール江戸川」が参戦し、前年度優勝の千葉市選抜チーム「千葉ドリームス」に勝利し初優勝を飾った。

     

    この年より新たに千葉市6区少年軟式野球連盟選抜チーム「千葉レインボーズ」が結成され、千葉市よりの選抜代表チーム出場2チームを含め、全国より16のクラブチームが大会に参加した。

  • 2017年
    第15回大会(平成29年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2017年 第15回大会

    2連覇を目指す「オール江戸川(東京都:江戸川区)」は、初優勝に挑む北海道砂川地区の選抜チーム「空知ファイヤーズ」に僅差で決勝勝利し連覇を達成している。

     

    この年の「オール江戸川(東京都:江戸川区)」「空知ファイヤーズ(北海道:砂川市)」「千葉ドリームス(千葉県:千葉市)」「いわき選抜(福島県:いわき市)」の4強は、すべて選抜代表チームとなった。

  • 2018年
    第16回大会(平成30年)

    千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 歴代記録 2018年 第16回大会

    2017年(平成29年)第15回大会のベスト4の選抜チーム「いわき選抜(福島県:いわき市)」が、前年優勝の東京都江戸川区選抜チーム「オール江戸川」に勝利した千葉県市原市選抜チーム「アグレッシブ市原」に勝利し初優勝を飾った。

     

    この年は、ベスト4による再抽選が行われれている。

 

千葉市長杯争奪学童野球選手権大会 大会入賞記録

2003年(平成15年)第1回大会からの入賞記録一覧のご案内です。

 

大会年度回数優 勝準優勝第 3 位第 3 位
2003 年
(平成 15年)
第 1 回札幌ファイターズ(北海道・札幌市)西奈少年野球スポ少年団(静岡・静岡市)ドジャース(愛知・名古屋市)真砂ヤンガーズ(千葉市・美浜区)
2004 年
(平成 16年)
第 2 回清水有度ドジャース(静岡・清水市)金沢城東メッツ(石川・金沢市)大宮タイガース(千葉市・若葉区)札幌ファイターズ(北海道・札幌市)
2005 年
(平成 17年)
第 3 回常磐軟式野球スポーツ少年団(福島・いわき市)金岡少年野球団(静岡・沼津市)高浜コスモス(千葉市・美浜区)熊本チャンピオンスターズ(熊本・熊本市)
2006 年
(平成 18年)
第 4 回常磐軟式野球スポーツ少年団(福島・いわき市)山野レッドイーグルス(東京・世田谷区)月寒アパッチャーズ(北海道・札幌市)熊本チャンピオンスターズ(熊本・熊本市)
2007 年
(平成 19年)
第 5 回熊本チャンピオンスターズ(熊本・熊本市)常磐軟式野球スポーツ少年団(福島・いわき市)市原ジャイアンツ(千葉・市原市)山野レッドイーグルス(東京・世田谷区)
2008 年
(平成 20年)
第 6 回大富少年野球クラブ(静岡・焼津市)緑町レッドイーグルス(千葉市・稲毛区)誉田ベアーズ(千葉市・緑区)市原レッドサンダース(千葉・市原市)
2009 年
(平成 21年)
第 7 回北玉ライオンズ(沖縄・中頭郡北谷町)幕張ヒーローズ(千葉市・美浜区)泉谷メッツ(千葉市・緑区)千葉ドリームス(千葉・千葉市)
2010 年
(平成 22年)
第 8 回千葉ドリームス(千葉・千葉市)アグレッシブ市原(千葉・市原市)浜松ドリームアローズ(静岡・浜松市)富山ドリームス(富山・富山市)
2011 年
(平成 23年)
第 9 回アグレッシブ市原(千葉・市原市)千葉ドリームス(千葉・千葉市)富山ドリームス(富山・富山市)山野レッドイーグルス(東京・世田谷区)
2012 年
(平成 24年)
第 10回千葉ドリームス(千葉・千葉市)山野レッドイーグルス(東京・世田谷区)新利根エンゼルス(茨城・稲敷市)リトルジャイアンツ(静岡・三島市)
2013 年
(平成 25年)
第 11回千葉ドリームス(千葉・千葉市)大富少年野球クラブ(静岡・焼津市)大宮ファミリーズ(埼玉・さいたま市)アグレッシブ市原(千葉・市原市)
2014 年
(平成 26年)
第 12回富山ジュニアベースボールクラブ(富山・富山市)アグレッシブ市原(千葉・市原市)千葉ドリームス(千葉・千葉市)大井川野球少年団(静岡・焼津市)
2015 年
(平成 27年)
第 13回千葉ドリームス(千葉・千葉市)アグレッシブ市原(千葉・市原市)さいたまスターズ(埼玉・さいたま市)石狩ブルーファイヤーズ(北海道・札幌市)
2016 年
(平成 28年)
第 14回オール江戸川(東京・江戸川区)千葉ドリームス(千葉・千葉市)アグレッシブ市原(千葉・市原市)栗葉少年野球部(三重・津市)
2017 年
(平成 29年)
第 15回オール江戸川(東京・江戸川区)空知ファイヤーズ(北海道・砂川市)千葉ドリームス(千葉・千葉市)いわき選抜(福島・いわき市)
2018 年
(平成 30年)
第 16回いわき選抜(福島・いわき市)アグレッシブ市原(千葉・市原市)刈谷イーグルス(茨城・牛久市)オール江戸川(東京・江戸川区)

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